マイボトル2019 ~保冷力検証編~

猛暑日は買ったペットボトルが直ぐにヌルくなってしまう(>_<)。ということで保冷力を重視して新たにマイボトルを2つ補完。

・[ハイドロフラスク/スタンダード 18oz 532ml]

〇デザインがカッコイイ
径73mmで大体の車内ドリンクホルダーには収まる(ステップワゴンRP4のインパネの左右は入らないがそれ以外はOK)
〇高さ22cmと低めなので車内での安定感は高い
〇保冷力が高い(氷を3分の1位入れてお茶を入れると気温20℃なら余裕で1日は冷たい)
〇飲み口がボトム径より小さいが冷蔵庫の氷を入れることが出来る
〇飲み口が小さいので飲むときに氷が不意に口内に入ってこない
×本体が少し重い(高い保冷力とトレードオフ)
×ベルトへのカラビナ装着を鑑み532mLを選択したが満タンだとそれなりに重いので腰ベルト装着は実用的でなくバッグに収納している
×真夏日の昼間使用を考えると容量は少ない


・[スタンレー/マスター真空ウォーターボトル 1L]

〇武骨なデザインでシブイ
保冷力が抜群
×車内ドリンクホルダーには当然ながら入らない


[ハイドロフラスク/スタンダード 18oz 532ml]の容量が少なく暑いだと直ぐに飲み切ってしまう。とはいえ[スタンレー/マスター真空ウォーターボトル 1L]は大きいので車内ドリンクホルダーに入らず、信号停車時等に飲み辛い

ということで[ハイドロフラスク/スタンダード 18oz 532ml]は飲む用。[スタンレー/マスター真空ウォーターボトル 1L]は運搬用として使い勝手を検証してみた。

まずは[スタンレー/マスター真空ウォーターボトル 1L]を氷運搬用として使えるか否かを検証。冷蔵庫の氷を目一杯入れて外出。[ハイドロフラスク/スタンダード 18oz 532ml]のお茶がなくなったので、自販機のペットボトルのお茶お入れ、いざ氷を足そうとおもったら氷同士がくっ付いて出てこない。結果、氷だけの運搬は実用的でないことが判明。ちなみに気温20℃と余り暑くない日ではあったが丸2日間氷は半分以上残ったままなので保冷力は高いと言える。

ということで現実的な使用法を考えてみると…[スタンレー/マスター真空ウォーターボトル 1L]は氷目一杯入れてからお茶を入れて満タンにする。[ハイドロフラスク/スタンダード 18oz 532ml]を飲み切った時はキンキンに冷えたお茶を[スタンレー/マスター真空ウォーターボトル 1L]から補充。[スタンレー/マスター真空ウォーターボトル 1L]は衛生上を鑑み直のみはしないようにする。気温20℃位だと有難味を余り感じないが30℃を超えたら重宝する。2本持出しすると重いので車移動限定の使用かな。

ハイドロフラスクのスタンダードシリーズは2サイズアップしても直径が73mmと変わらないので車内ドリンクホルダーなら大体使うことが出来る。気温、25℃位なら709mLタイプ(高さ27cm)1本の方が使い勝手が良いかもしれない。


持出する際は結構重くなるのでケースがあった方が良いかも知れない。でも純正品は結構高いナ。水筒ポーチって手もあるけど実用的かどうかは使ってみてみないと不明。




[スタンレー/マスター真空ウォーターボトル 1L]の容量が少なく感じたり、家族利用するなら容量1.9Lのグロウラーがあると良いかも知れない。グロウラーとは元々ビールの量り売り用のボトルなので炭酸を入れることも出来る。まあ炭酸は抜けると美味しくいしくないので氷だけ入れておいて飲むときにペットボトルの炭酸飲料を入れたほうが良いかと思うけど。


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