水筒を考える2019 ~夏保冷編~

5月なのに真夏日という暑さ先取りのきょうび、コンビニでペットボトルを買っても直ぐに温くなってしまう。コンビニは便利なのでついつい買ってしまうのだがその実、飲み物代は結構高め。

・お茶のペットボトル500~600mL⇒100~140円
・ファミマのアイスカフェラテMサイズ⇒180円
・セブンイレブンのアイスカフェラテ L⇒250円

ということでお茶は1L水筒、カフェオレは600mL水筒を持参できるか否かを検証してみた。

1L水筒は最近補完した[スタンレー/マスター真空ウォーターボトル マットブラック1L]。少し重いが保冷力が高く、食洗器でも洗うことが出来る優れもの。最初は氷を半分くらいまで入れて残りはお茶で満タンにしていたのだが、保冷力が高く帰宅時にも氷が結構残っていたため、氷の量は1/3で運用している。


牛乳を水筒に入れるのは衛生面(雑菌繁殖)と安全面(発行による蓋の不具合)から推奨されていないがアイスカフェオレで実際にそうか試してみることに。水筒は600mL水筒は[タイガー/水筒 600ml MMZ-A060-K]を使用。毎朝飲んでいるカップ2杯分(ミルク400nL+氷約200mL+カプセルコーヒー2個)を入れて満タンに。細身なので車のドリンクホルダーにも入る。食洗器非対応なのだが残念なところ。


結果は以下の通り。アフターケアが大変なのでカフェオレ(乳飲料)を飲むには素直にコンビニやコーヒーショップを利用したほうが吉。嫁からも洗うの大変だからもう辞めて!と言われてしまった(>_<)。

・氷が解けていなければ衛生面は問題なさそう
・飲み終わった後、洗わずに車内に放置していくと短時間で発酵臭がしてくる
・自宅に持ち帰り洗浄するも匂いが取れず重曹で洗浄

カフェオレ(乳飲料)は水筒を使うベネフィットよりリスクの方が高いということで使わないことに決定。むしろ、夏に向けて補完したい水筒は氷運搬ボトルとしても使えそうなコチラ。同メーカークラシックモデルと比べると開口部の大きさは同程度だが細身で背が高い。飲み口が良いとされるセラミバック素材は4,000円程高いのでノーマル版で必要十分かな。

・[スタンレー/ゴーシリーズ 真空グロウラー 1.9L]



 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

[ノルディスク/アスガルド12.6] ~ピルツ15TC比較編~

キャンプのお伴 ~雨ギア2018編~

[オガワ/ピルツ12] ~レンタルするなら編~

2018年5thキャンプ#15@キャンプ&キャビンズ那須高原 ~3日目~

2018年1stキャンプ#11@フォンテーヌの森 ~1日目~

コールマン/アテナ トンネル2ルームハウス ~ドームテント連結編~

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。