気になるテント2019 ~雨天キャンプ想定編~

ピルツ15T/CやツインピルツフォークT/Cは雨天キャンプ、特に雨天撤収時は「幕が水を吸って重くなること」「カビ予防に早期の乾燥が必須であること」「ホワイトカラーが汚れやすいこと」の3点の理由で使い勝手が悪い。雨天設営、雨天撤収の可能性が高い場合は小型テント+大型タープという組み合わせが撤収後の乾燥作業を鑑みて都合が良さそうだ。ということで前記事で現在所有しているボトム面積は約5.8m2。[コールマン/タフドーム240]+[オガワ/フィールドタープヘキサDX]の組み合わせを想定してみた。





雨天設営や夏場キャンプ時に小型テント+大型タープの組み合わせを想定し、現在発売されている幕を小型幕を中心に何点かピックアップしてみた。

・[オガワ/グロッケ8]
最近オガワ党となりつつある小生が一番気になる幕。ボトム面積は約8m2とタフワイドドームよりも広いがワンポールテントの構造上、実用面積は余り変わらないかもしれない。ボトム立上部が72cmもありワンポール系幕の割には中は広そう。ボトム形状が五角形なので設営は楽だがデットスペースが多い感じはする。ハーフインナーは2人用なのでファミキャン幕として使う場合はシングルウォールとして使用することになる。タフドーム240と違い前室がないため、基本タープと連結しハードコンテナ等はタープ下に配置することになるかな。


・[コールマン/エクスカーションティピー325]
ボトム面積は約7.5m2。六角形ボトムのティピー型テント。インナーを設営した後にフライシートを掛けるというドーム型幕として同様の行程。グロッケ8と違い狭いながらも前室を有するため、雨幕としても使いやすそう。



・[ローベンス/グリーンコーン]
ボトム面積は約5.8m2。インナーテント内にポールがないのでレイアウトしやすい。ペグダウン数は多め。親子3人で使うには少し狭い感じ。


以下、小型幕ではないが気になったテント達。

・[ニーモ/ワゴントップ 4PLX キャニオン]
インナーのボトム面積は約11.6m2。設営簡単で前室がフルメッシュになり、収納もコンパクト。汚れが目立たないカラーも良い。連結ポールを広げたときに結構なスペースを必要とするので1人設営は少し難しいかもしれない。



・[ヘリノックス/Tac.フィールド6.0]
ボトム面積は約20m2。T字ポール採用で頭上スペースが広い2ポールシェルター。スカートがないので乾燥は早そう。


・[キャンプマニア/プレシャス]
ボトム面積は約20m2。ツインピルツフォークよりも10cm低く、スカートも付いてない。汚れの目立たない色味も魅力だが如何せん高い(>_<)。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

[ヘリノックス/TACフィールド4.0] ~カンガルースタイル試用編~

[オガワ/ツインクレスタ] ~ツインピルツフォークTC比較編~

キャンプギア散財録2020 ~弥生編~

2ルームテントを考える2020 ~重量別編~

19th デイキャンプ@秋ヶ瀬公園 ~1年前とスタイルが大分変わった編~

コールマン/アテナ スクリーン2ルーム ~初張編~

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。