2年前の自分へ送る言葉 ~キャンプ編~

約2年前にキャンプを始める前の無知な自分に今の自分から送る助言の言葉。左が昔の自分、右が今の自分。


2ルームテントは雨の日でも広い前室で過ごすことが出来るので便利。中で料理も出来るし。キャンプを続けるなら最初から2ルームを買った方が良いかも!

2ルームテントは設営後は快適だけど設営と撤収はかなり大変だよ。後、嫁は子供(当時3歳)の面倒で掛りきりなので基本1人での作業となるし。特に雨天撤収は幕体がデカイと雨に濡れて重くなるし、濡れるとスリーブからポールも抜け難くなって本当に大変。帰宅後の乾燥場所の確保も難儀するし、ベランダで乾燥すると砂塗れになる。

途中、雨が降ってきたらレイアウトを変えれば良いよね?

雨が降ってきてからレイアウトを変えたら小雨なら兎も角、ゲリラ豪雨ならびしょ濡れになるよ。

『雨に備えよ!』
・キャンプ1年目は雨が多く、計9回のキャンプの内設営から撤収まで雨が降らないキャンプは2回のみ。設営時3回、途中5回、撤収時1回雨。1人設営で雨のことを考えると幕体の大きい2ルームより、ドーム型テント+タープの方が使い勝手が良い
・昨今の亜熱帯化で晴れていると思ったら急に大雨が降ることが多い。例え晴れていたとしても雨を想定したテント及び幕内レイアウトにするべし。

結局、我家はポールをスリーブに通す必要がないワンポール、乾燥が楽な2ポールテント、火の粉を気にしなくてよいポリコットン生地のテントに行きついた。


ガイロープを全部張るのは面倒なので天候が穏やかな時は必要ないよね!

何を言ってるんですか!特に高原や川辺は天候の変化が激しいのでガイロープは全て張らなきゃダメだよ。

『風に備えよ!』
キャンプ場で一番怖いのが強風!ペグが抜けたり物が飛んだりすると自分だけではなく他人にも迷惑を掛けてしまう。特に長時間出かける際は強風に備えてガイロープをしっかり張り、軽くて飛びそうな荷物は幕内もしくは車内に格納しておく。自分ではないがテントが飛ばされて木に引っかかっていたり、ペグが飛んだり、クッカー類が風で散乱している悲惨な光景を見たことがある(>_<)。


春秋の高原キャンプは最高だね~!

春秋の高原キャンプの夜の寒さは舐めたらアカン!電源サイトなら最低でも電気毛布等を用意したほうが良いよ!

『寒さに備えよ!』
標高1,000mを超える高原キャンプ場の夜は10℃を下回ることもざら。忘れられないのは初キャンプとなった6月の北軽井沢スウィートグラスでのキャンプ。夕方から雨が降り気温がぐんぐん下がってきてまさかの2℃。底冷え対策でマットを2重にしていたので何とか夜を越すことができたが、電気毛布があれば尚よかった。


ウォータータンクの容量は大きいほど良いよね?20Lクラスあれば余裕があるし。

1泊なら5L、2泊でも10Lあれば事足りる。

『運搬時の重さをを考えよ!』
ウォータータンクに水を汲んで単品で移動するには10Lクラスが限度。無くなったら補充したほうが現実的。


キャンプグルメを楽しみたい!

幼児キャンプは子供と遊ぶ時間を確保する必要があるため時短料理に限るよ。インスタントでもキャンプ場で食べれば結構美味しいし。

時短料理を考えよ!
キャンプでは料理の他にテントの設営撤収や子供と遊ぶ時間等、その実結構忙しい。特に始めのうちは効率も悪いので結構タイトになってしまう。一番時短化できるのは料理の時間。乳幼児を過ぎるまではカセットコンロでできる料理等簡単なものにするのがオススメ。

『キャンプギアのカラーを考えよ!』
淡色系は汚れが目立つので長期使用にはブラウンやモスグリーン色、カモ柄がオススメ。また、ライムグリーンや黄色、明るいオレンジは虫が寄ってくるのでアウトドア仕様には向かない。実際にライムグリーンカラーのチェアワンミニやグランドシートは虫が寄ってくるので使用率が低くなった。


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