未来キャンプ妄想2018 ~ルーフテント編~

この前『ふもとっぱらキャンプ場』に行ったときにキャンピングカーは勿論、初めてルーフテントなるものを見ることが出来た。普段使いを考えるとキャンピングカーの敷居は高いが、ルーフテントなら我が家でも行けるかも…と思い少し調べてみた。

ルーフテントとは文字通り車のルーフの上に設置するテント。走行時は畳んでおいて、就寝時に展開するタイプ。展開方法はハンドル式や電動式等がある。展開が楽だが使用空間が狭い“シェル式”、展開は少々手間だが空間が広く風通しが良い“タワー型”、ルーフの上に通常のテントを立てる仕様の“テント型”の3つに大別されるようだ。車両本体をキャンピングしようとすることなく、就寝スペースを増設できるのは良い。テント設営の手間がないのでキャンプ場でゆっくり過ごすことが出来る。一方、燃費は悪くなるのと、就寝時の揺れ、立体駐車場の使用制限等がデメリットとしてあげられる。

ネットで気になったルーフテントはコチラ。ちなみに[ホンダ/オデッセイRC]のルーフ耐荷重は30kgなので搭載はてんで無理(>_<)。積載を考えるとデリカD:5やRV社等のフレームが頑丈な車種のほうが安心。

・[SKYCAMP]
手動展開だが展開も簡単で何よりフロアが広い。

[EASY CAMPER TOWER]
ダンパー式で展開が楽。

・[EASY CAMPER REVOLUTION]
リモコン展開で天井も二重になっており結露にも強い。電動式は故障が心配。

ステップワゴンPPやデリカD:5等のミニバンをベースとしたキャンピングカー仕様車もあった。ポップアップルーフは手軽に寝室を拡張できるので便利。ベース車を大幅改造しているので場合によってはリセールが不安定になりそう。

・[STEPWGN FREE DECK]
普段使いで便利なわくわくゲートを搭載したステップワゴンのキャンピングカー仕様車。ポップアップルーフには車内からアクセスできる。

・[デリカD:5 クルーズ]
元々4WDアウトドア仕様のミニバンをキャンピングカー仕様とした非常魅力的な構成。…が値段もかなり張る。

ルーフテントはキャンピングカーやキャンピングカー仕様ミニバンを購入するのに比べ、費用は抑えられるもののそれでも20~40万程の費用は掛かる。まずはミニバン+ベッドキットから始めるのが無難かな~。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

2019年2ndキャンプ#24@成田ゆめ牧場 ~2日目編~

10th デイキャンプ@秋ヶ瀬公園 ~秋晴れ秋ヶ瀬編~

11th デイキャンプ@実家庭 ~焼鳥編~

8th オートキャンプ@北軽井沢スウィートグラス ~Do編③~

3rd オートキャンプ@こっこランド那須F.C.G ~Plan編~

2018年キャンプを振り返る ~分析編~

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。