2018年11thキャンプ#21@ふもとっぱら ~検証編~

以下、項目別の検証。今回のキャンプを一言で表すとすると『富士山絶景也』に尽きる。富士山を見ながらのキャンプがこれほど爽快で心地よいとは!今後、冬キャンプを中心に富士山の観えるキャンプ場を順次開拓していきたい。

■『ふもとっぱらキャンプ場
何と言っても富士山を眺めてのキャンプは最高!2日目は殆ど見れなかったけど。フリーサイトなので幕を張る場所に悩む。上方と下方では富士山の眺望が結構違う。個人的には上方のほうがすそ野全体が見れて良かった。今回は赤星印に陣を張ったが、次回は黄星印の何れかが良いかな。この時期、MAP右上なら夕方まで陽が当たっていて暖かい。平日なら富士山が観えるときに予約なしで行くのも良いかも。時期と平日チェックインということもあると思うが小さい子供連れやグルキャンも少なく、幕と幕の距離も確保できるので非常に静か、しかもほぼ全幕が富士山方向を向いているためプライベート感は非常に高い。また、風の影響を受けやすいので焚火やバーナー仕様の際は風除けがあったほうが良い。実際に風除けギアを使ったり車を風除けにしているサイトが結構あった。薪在庫が少ないこともあるとのことなので可能であれば途中の“まかいの牧場”等で調達してきた方が安心かも。

※MAPはキャンプ場HPから引用

<キャンプ場初感>
◎絶景也!富士の山
〇静か
〇プライベート感高い
〇チェックイン8:30-、チェックアウト14:00-と1泊2日でもゆっくりと過ごすことができる
△トイレは普通
△薪が緊急代用(生木からの薪が乾燥間に合わず非売)
△お風呂は宿泊者専用でテント泊は使用不可
×ペグが刺さりにくい
×飼料臭がする

■[オガワ/ツインピルツフォークTC]初実践投入
昼間はタープ仕様、夜間はフルクローズで石油ストーブをイン、両サイドにインナーテントを設置することができプライベート感も確保できるため冬キャンのデュオに使いやすいと思った。今回は雨は降らなかったが大雨時の出入りは長辺側ではなく短辺側からしたほうが濡れずに済むことが予想される。

<初実践投入初感>
〇ペグダウン4箇所で自立でき設営が簡単
〇ガイロープが短めでライアウトしやすい⇒今回はフリーサイトなので関係ないけど)
〇寝室を両サイドに分けることが出来る⇒プライベートを保てる
〇石油ストーブをIN⇒快適に夜を過ごすことができる
△長辺側のジップから出入りが難あり⇒夜間トイレに行くときにするのだがその際に幕を踏みがち(明るくなった時に足跡が付いていた)。
△二又ポールの設置は若干コツがいる⇒頂点を引っ掛け上がらボトムのハトメに入れるのは難しい。横にした状態でハトメに入れてから頂上部を設置したほうが楽かも。
△キチンと張らないとフルクローズ時のチャックの開閉が大変⇒二又ポール側の開閉は問題ないがポール側のチャックの開閉がやり辛かった。
△長辺側前方を開放した際に少しの風で長辺側後方のスカートがバタつく⇒この部分はスカートペグダウンの必要性が高い。

■暖房対策
当キャンプ場は標高830m、最高気温15度、最適気温4℃、風は微風で昼間は陽が照っていると暖かいが陰っていると肌寒い。夜は[オガワ/ツインピルツフォークTC]をフルクローズにして[スノーピーク/タクード]を稼働させ温度は測っていないが恐らく20℃位を保っていた感じ。寝袋は[ナンガ/オーロラライト450]1枚で、電気敷掛毛布は使わなくても大丈夫そう。[ユニフレーム/UF湯たんぽ]も用意したが使用せず。

■ふもとっぱらで気になったキャンプギア
[オガワ/ツインピルツフォークTC]は小生の幕を含めて3幕、[カナディアンイースト/ツインピルツフォーク(ブラック)]が1幕張ってあった。ブラックモデルはカッコかった…使い心地を聞いてみたかったが人見知りなので如何せんダメ(>_<)。その他に、目についた幕は以下の2点。ルーフテントはまるで2階建てのテントの如く。

・[カーカムス/スプリングバーテント コンパクト2]
ソロ幕の中で一際目を引くオシャレ感満載の幕。

・[Reshare/スカイキャンプ]
フロア面積が広いルーフテント。初めて実物を見た。高さがあるので少しの風でも結構揺れるのかな~。

■開拓したい富士山の観えるキャンプ場
以下2つは既に経験済。ふもとっぱらキャンプ場から見る富士山は絶景也。

来季、開拓したい富士山の観えるキャンプ場4選。

【山梨県】浩庵キャンプ場
本栖湖の湖畔にあるキャンプ場。サイトは林間サイトと湖畔サイトがある。湖畔サイトは傾斜があり砂利なので鍛造ペグ&コット推奨。KUさんお気に入りのキャンプ場。

【静岡県】田貫湖キャンプ場
田貫湖の湖畔に位置し、テントサイトが約250張の大きなキャンプ場。車横付けができないので荷物は貸出リヤカーで運ぶ必要がある。KDさんが行ってみたいキャンプ場の一つ。

【静岡県】キャンピカ富士ぐりんぱ
トラクションや遊園地で有名なぐりんぱが併設されているキャンプ場。

【静岡県】朝霧ジャンボリーオートキャンプ場
一日に200サイトに制限することによって幕同士が余裕を持って配置できるため広々と使うことが出来る。KDさんが過去に一度行ったことがあるキャンプ場。

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