キャンプのお伴 ~雨ギア2018編~

今年は昨年と違い8回のキャンプで活動時間の雨に見舞われたのは前回の1回のみ。しかもその時はキャビン泊だったので雨天設営撤収の憂いにはほぼ合わなくて済んだ。とはいえ日本の季節を考えると3分の1は雨!そして昨今はゲリラ豪雨も多い。雨天設営撤収の際に便利な欲しいものを含めたキャンプギアをピックアップしてみた。

①上下雨具
上下別々で被るタイプよりもジッパータイプのほうが濡れにくいし、温度調整がし易い。登山用なら少々値は張るがデザインが良いので防寒にも使える。胸ポケットがあるタイプだとスマホが入り、ブログ画像を撮影しやすい。小生はエルブレスのレインウェア(現在未販売)を使用しているが次買うとしたらコレかな。

②レインブーツ
今まではスノーブーツや業務用長靴を使用していたが、サイズが大きいので常備車載するには結構邪魔だったため、折り畳めるレインブーツにチェンジ。生地は薄いが非常に軽量でコンパクトに収納できるので常備用としては最適。タイトな造りなので少し大きめのLLサイズを使用。収納袋もゴムで収束でき、収束を解くとシューズ入れにも使える。

③レインハット
小生はゴルフのレインウェアを使っているが、次買うとしたらコレ。

④タープ
雨天設営の際にまずタープを設営しその下で作業ができるし、雨天撤収の際はタープ下で作業をして最後に撤収することで極力濡れずに済む。また燃えにくいポリコットン生地ならタープ下で暖を取れる。小生はポリコットン生地のオガワのヘキサタープを愛用している。焚火臭が結構付くのと雨天撤収時の重量増というデメリットはあるが、雨天時にタープ下で焚火ができる恩恵には代えられれない。

⑤90Lゴミ袋
雨天撤収の際の必需品。90Lサイズなら濡れたテントを急ぎ収納することができる。が水を含むと上手く畳めずサイズが大きくなり重量も増すので車載し難くなる。ドームタイプのテントならクーラーボックスに入れて持って帰れるが、2ルーム等の大型テントだと厳しい。

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