[Suaoki/ポータブル電源 G500] ~ソーラー充電の儀 その壱~

熾烈な暑さも随分と和らぎ、湿度は高いが朝練テニスもやり易くなった(^▽^)/。日差しが強いのでパラソルタープ&スウィングチェア出動!娘はスウィングチェアに乗っているとユラユラが心地良いのか結構大人しい(^▽^)/。

さて、[Suaoki/ポータブル電源 G500]から3日遅れて[Suaoki/ソーラーパネル150W]が到着。というかサイズがかなり大きい(>_<)。サイズよく確認せずにを見ずにイメージだけで購入したことに少し反省。車載を考えると100Wの折り畳み式のほうが良かったかも。

↓梱包からしてかなりのビックサイズ。

↓中身。135*69*0.25(h)cm/3.4kg。薄いけどデカイ。

ともあれ、早速、充電できるかを検証してみたが生憎の曇天。日帰りなら満充電した本体だけで十分かもしれないが、2泊以上や停電が2日以上続く場合はソーラーパネル併用なら電源を確保できるので安心感がある。本体と併せて車に常備しておきたい。

↓[ホンダ/フィット]の天板に乗せて本体と接続。2ヵ所接続するのだが1ヵ所が外すときに固く難儀した。ボンネットの上には大きすぎて置けない(>_<)。生憎の曇天ながら8Wで充電を確認。

↓[ホンダ/オデッセイ]にて車載検証。2列目3列目の頭上部分に差し込めるががエアコンコントローラーに干渉する。パネルは上向きよりも下向きのほうが反りが少なくて良い。

↓[ホンダ/オデッセイ]のボンネットにて充電できるかを検証。フィットではダメだったがオデッセイではボンネットへの配置も可能。ちなみに背面から枕で角度を付けている。傍目にはサンシェードみたい。真夏の炎天下では高温になりできないやり方かも。本日も生憎の曇天だが、わずかに差し込む晴間には16Wで充電。フロントガラス越しでは充電効率は落ちるだろうが実践投入の際は急な天候の悪化などを考えるとこのやり方がベター。

 

↓[ホンダ/オデッセイ]のセンターコンソール部分に上向きでも配置可。G500の高さは21cm。背面に吸気口がないので大丈夫なはず。埃が入りそうだが。2枚目の写真はペグケースとして使っている幅23cm[リングスター/エコットRE-430]の上に配置。

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