[DOD/アルミキャリーワゴンC2-534-KH] ~開封の儀~

[コールマン/アウトドアワゴン]の中央部分がたわみ、左前方の車輪が接地せず引くのに非常に負荷がかかるようになったため急遽買替。故障の原因は子供が乗ったり(メーカー否推奨)して高負荷が掛かったのと、積載量は耐荷重内だが積載方が悪く重さが分散しなかったことが考えらえれる。一度、ボトムボードが割れて交換履歴あり。構造上、縦方向の負荷には弱いので荷物を多く乗せる際は木の板等を1枚ボトムに敷いとけば良かったかも。

[コールマン/アウトドアワゴン]は展開収納が簡単で気に行っていたが、他の人の被り率が高かったためバンダナ柄のビームスコラボモデルを買おうかと思ったが数量限定販売で既に完売(>_<)。なので軽量で積載容量の大きい[DOD/アルミキャリーワゴンC2-534-KH]を補完。2018年2月当社出荷分よりタイヤとフロアマットが強化されている。

↓厚みのある段ボールに梱包されている。

↓収納時の外観はこんな感じ。結構コンパクトで10.4kgとまあまあ軽量。

↓付属品はこんな感じ。[コールマン/アウトドアワゴン]にはなかったトップシートが付属するが余り使わなそう。

↓展開するとこんな感じ。容量160L/耐荷重100kg。[コールマン/アウトドアワゴン]は容量115L/耐荷重100kg]なので+45Lで耐荷重は変わらず。

バックルが横方向に2ヶ所、縦方向に1ヵ所ある。持運びの際に安定するが展開時に外すのがチョイ面倒。[コールマン/アウトドアワゴン]はチャックのみなので展開収納が楽チン。

↓持ち手は輪っかタイプなので[コールマン/アウトドアワゴン]よりも引きやすい。また[コールマン/アウトドアワゴン]の様に本体に固定するフックは付いていない。シートサイドのジップは取説の様に収納時の際に外さなくても大丈夫そう。

内側にポケットが付いている。トップカバーを仕舞っておくのに良いかと思ったが入れたままだと畳めない(>_<)。

↓ボトムサイズが89*48cmなので[キャプテンスタッグ/フリーボード CSクラシックス89*41cm]を補強ボトムとして使えるかも。[コールマン/アウトドアワゴン]はボトム板としては大きくて使えないが、上蓋としてテーブルとして使うことが出来た。

 

↓[コールマン/アウトドアワゴン]にはロープを引っ掛ける金属製のリングがあるが[DOD/アルミキャリーワゴン]にはない。フレームに引っ掛けることはできるが歪みそうで怖い。

2018.9.9追記)展開時にカバーが破けた。丁寧に扱うべきと言われればそうなのだが、アウトドア仕様ならもう少し頑強に作ってほしい。また、畳んだときにフレームを結束できないのと、カバーのマジックテープが大きいので不意にくっ付いたりして、カバーが被せ難い(>_<)。[コールマン/アウトドアワゴン]よりも横幅があるのでイグルーの28Lクーラーボックスも横縦どちらでも積載可なのは助かる。走行音も少なく、走行もスムーズ。展開後は使いやすいが展開収納の工程は[コールマン/アウトドアワゴン]の方が簡単。

2018.9.18追記)
[ビバホーム/バンジーロープ 15*60cm]で結束。始めは[ビバホーム/スリムフック付きチューブロープ20mm*0.8m]で結束しようとしたがユルユルで60cmのゴムロープを補完。ボトムボードは別移動となるが手軽で良いかも。最早、カバーいらないかも。

2018.9.19追記)
嫁に破れた所を縫ってもらった。でもマジックテープ部が広く畳むときにイチイチくっ付くので使わないかも。というかバンジーロープもう1本追加すればボトムボードも一緒に収束できそう。

≪初感≫
〇展開後の容量が大きく荷物が積みやすい
〇走行音が静か
〇整地の走行がスムーズ
〇持ち手がリングタイプなので引きやすい
×カバーの耐久性が低い
×収納時のフレームが結束できないのでカバーが付けにくい
×ゴムフックを付ける金属リングが付いていない(耐久性に懸念あり)

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