ハンモックで過ごす至福の時間 その① ~購入履歴編~

キャンプを始める前の“ハンモック”のイメージは「寛げそうだが、長時間だと体が痛くなりそう」と漠然としたイメージであったが実際に使ってみるとこれまた快適極まりない!嫁も気に入り、現在自宅リビングでも常設している始末。これまでの購入履歴とレビューとタイプ別の特徴など4回シリーズでまとめてみる。

【1幕目】
最初に買ったのはシングルサイズ(290*140cm)のパラシュート生地のハンモック。安価なので導入しやすく収納サイズもコンパクト。公園で木と木の間に設置し使ってみたが、サイズが小さいので斜め寝や縦寝、子供と一緒に入るには少し狭い。また、キャンプ場常設のハンモックフックの殆どがダブルサイズ用なので、別途ロープで両端を延長しないと使えない。

【2幕目】
次に買ったのはダブルサイズ(320*200cm)のパラシュート生地のハンモック。シングルサイズと違って斜め寝や縦寝、子供と一緒に入ったり、幼児3人でも使える。キャンプ場常設のハンモックフックにも大体合致する。パラシュート生地は速乾性で安価だが、伸縮性が乏しく包まれ感は少ない。ビーチサイドで使用したが思いのほか無風微風だと風通しも良くないので結構暑い。幼児がいる場合は結構汚れるのでこのタイプが一番使い勝手良い。

【3幕目】
ダブルサイズのコロンビア産のコットン生地のハンモックを自立式スタンドセットで購入。コットン生地は適度に伸縮性があり包まれ感があり、心地良いので気を抜くと眠ってしまう程。勿論、斜め寝、横寝、複数寝も出来き、一番汎用性が高い。パラシュート生地よりも通気性は良いが、折目が細かいので通気性はメキシカン生地よりも悪い。コットンは湿気に弱くカビやすいため外で使う場合は朝露を避けるために夜間は取り外す必要がある。嫁にも大好評で自宅リビングに常設

【4幕目】
モスキートネット付きダブルサイズのパラシュート生地。夏キャンプで蚊が多いとゆっくり寛げないのでモスキートネット付きを補完。モスキートネット付きは“ロープで張るタイプ”とワンタッチテントのような“フレーム入りの自立タイプ”がある。自立式はフレームの耐久性が懸念されるが場所を選ばず気軽に使える。リバーシブル使用で裏返せばモスキートネットなしでも使うことができる。2幕目と同じパラシュート生地なので伸縮性は乏しく通気性は少し悪い。

【5幕目】ベトナム製のネットタイプのコットン生地ハンモックチェア。那須のハンモックカフェに行ったときに座り心地が気に入いったのと、前回キャンプ時にハンモックチェアフック付のキャビンだったがレンタル在庫がなかったので購入に至る。バーのサイズは98cmで生地は取り外せるので洗濯も用意。伸縮性が高く包まれ感は高い

購入履歴5幕を実際に使ってみてのまとめ。

【タイプ】
・寝転んで寛ぐならハンモック
・読書や談笑するならハンモックチェア

【自立式スタンド】
・ハンモックのほうがハンモックチェアよりコンパクトで軽量
・ハンモックチェアのほうがフロアスペースが小さい

【サイズ】
・ダブルサイズが斜め寝、横寝も出来き長時間の使用にも耐えうる
・パラシュート生地の収納サイズはミニマム

【生地】
コットン生地は適度に伸縮性があるので包まれ感がある
パラシュート生地が安価で速乾性なので気軽に使える
・パラシュート生地は伸縮性に乏しいので包まれ感は若干劣る
・パラシュート生地は通気性が悪いので夏の無風微風時は結構暑い

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