伊豆旅行2018 ~キャンプギア検証編~

今回、夏のビーチサイド使用前提でキャンプギアを検証してみた。あくまで私見なのでご了承あれ。★は独断と偏見によるオススメ5つ星評価。

■ビーチサイドでの日陰の演出
ビーチサイドでの強い日差しを避けるためにも必須。また、強風や突風の恐れがあるため、ペグやガイロープなのでしっかりと固定する必要がある。今回はカーサイドタープとポンタシールドでスクエアタープ調に日陰を作ったが、4家族仕様なら大型タープ[スノーピーク/スクエアエヴォPro.]を張っても良かったかも。

・[コールマン/サンシェード]★★☆☆☆
○4面フルメッシュなので風の通りはそれなりに良い
×炎天下では微風・無風だと4面フルメッシュにしても暑い

・[KingCamp/カーサイドタープ]★★★★☆
○日陰スペースを手軽に確保できる
○価格が安いので気軽に使える
○上部ベンチレーターと背部メッシュにより強風時でも多少風が抜ける
×造りが甘くポールキャップ外れ、糸ほつれ等がある
×布自体は薄めで強度は低い(いつの間にか一カ所破れていた)

・[スノーピーク/ポンタシールド]★★★★★
○上記カーサイドタープと短辺(200cm)の長さがほぼ一緒で連結できる
日陰を手軽にアレンジできる
○上質な深い影を演出できる
○設営撤収が簡単

・[スノーピーク/ライトタープポール125]★★★★☆
○コンパクトなのでポンタシールドとセットで収納可
○頭上スペースを広めに確保できる(大人4人がギリで座れるスペースを確保できる)

・[キャプテンスタッグ/サンドペグ]★★★★☆
○名前の如く砂地で抜けにくい(ピルツ15TC付属の太めのピンペグは中風で抜けた)
プラスチック素材なので万が一風で抜けた場合の被害が少ない
×値札シール跡が残る

・[スパイス/パラソルタープ]★★★★★
なにより設営撤収が簡単
○2面メッシュ窓により風の抜けが良い
△2面メッシュ窓があるため雨天時に少し雨漏りする
×収納時に結構長さがあり車載場所を選ぶ

■ビーチサイドでの寛ぎの演出
ビーチサイドでのハンモックは最高だが、パラシュート生地は思いのほか風の抜けが悪く無風時だと結構暑い。真夏のビーチサイドなら網目構造のメキシカンハンモックのほうが通気性が高く良いかも。メッシュベッドは結局使わず。設営はワンタッチなのでハンモックを設置するのが面倒な時の控え選手。ニーモのスウィングチェアはビーチサイドで使うには最適。

・[スサビ/ハンモック自立式スタンド]★★★★☆
○上記カーサイドタープ下に設置可能
△炎天下に短時間放置で触れなくなるくらい熱くなる
×収納時の収まりが悪い
×重い

・[ユニジア/ダブルハンモック パラシュート生地]★★★☆☆
○安価
○コンパクト
△濡れたまま寝ると思いのほか渇き難い
×微風・無風だと風の通りが悪いので暑い

・[ノースイーグル/FDメッシュベッド ホワイトリーフ]★★☆☆☆ ※販売なし
△メッシュ部が少しや柔く座った跡が残る
×横幅が短く書生が寝るには少し狭い

・[ニーモ/スターゲイズリクライナーラグジュアリー]★★★★★
メッシュ部があるので濡れたまま座っても水が溜まらない
移動が楽なので陽の角度によって場所を気軽に変えることができる
○ポケットには8インチスマホがギリギリ入る
△上半身裸でリクライニングすると少し痛い

・[ロゴス/トレックチェア背付]★★★★☆
・[ロゴス/ポケットスツール]★★★★☆
○コンパクト軽量
○焚火テーブルで食事をする際に便利
○ウォータータンクも置ける(不安定だが)
○濡れたまま座ってもすぐ乾く

■クーラーボックスとウォータータンク他
クーラーボックスは30Lクラスで1日持つ。追加の氷はセブンイレブンのブロックアイスが持ちが良い。海水浴場の水場は時間帯によっては長蛇の列なので予め民宿等でウォータータンクに水を入れておいた方が楽。

・[テントファクトリー/キャリーワゴン]★★★☆☆
○深さがあるので物が落ちにくい
×前輪が小さいので砂利道や砂浜では進みにくい⇒押すのではなく後ろ向きに引けば進める

・[イグルー/カンタム28 ローラークーラーボックス]★★★☆☆
○ビーチで1日使うには丁度良い容量
×蓋のしまりが悪い
×ローラー部が内側に出っ張ているため収納しにくい

・[ウォータータンク/ウォッシャブルタンク ポリカ12L]★★★★★
○ビーチサイドで真水で手や顔や脚を洗うのに便利(共用の水場は超混雑している)。
蛇口を内包できるので万一の落下時の破損リスクが少ない
△炎天下だとお湯になる(たぶん40℃超?)

・[ユニフレーム/焚火テーブル]★★★★★
○組立が簡単
○食事をしたりウォータータンクを置いたりと汎用性が高い

■カメラ関連
今回のカメラ撮影はミラーレス[ソニー/α6000]とスマホ[サムスン/Galaxy S9]を使用。ビーチサイドや海中での撮影は防水スマホ+防水ケースがあったほうが良い。次回は防水ケースを新調しよう。

・[サムスン/Galaxy S9 SC-02K] ★★★★☆
○前機種よりもバッテリーの持ちが良く1日持つ
○防水なので安心感はある(海中では怖くて使えないが)
△昼間の画像は綺麗だがビーチサイドの逆光や光量の少ない夜景はやはりミラーレスに分がある⇒カメラ画像なら機体は大きくなるがS9+のほうが良いかも

・[WOFALO/モバイルバッテリー Qi ワイヤレス充電 10000mAh]★★★★★
2泊3日でGalaxy S9の充電をこれ1個で賄うことができた
○車内でスマホ充電スタンドとしても使える

・[ソニー/α6000]★★★★☆
○逆光や夜間でもオートでそれなりに綺麗に撮影できる
△ビーチサイドで使う場合、塩気が心配
×夜間フラッシュ撮影に望遠レンズ(E 18-200mm F3.5-6.3 OSS LE SEL18200LE)の影が映りこむ⇒標準レンズ(E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650)に付け替えたほうが良い

◆次回対策◆

□日陰スペース確保には①大型スクエアタープ、②カーサイドタイプ、③2ポールテントの何れかを出動
□ハンモックは通気性の高いメキシカン生地を新調
□スマホ防水ケースを新調
□フルメッシュ仕様のヘリノックスのコット及びビーチチェアを持参(ビーチで使おうと補完したのに今忘れた(>_<))
□モスキートランタンを新調
□大判タオルを新調
□クーラーボックスの追加の保冷には1ブロックタイプの氷を使用

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