2018年7thキャンプ#17@北軽井沢スウィートグラス ~検証編~

温暖化の影響か標高1,000mクラスの高原でも昼間は結構な暑さ。といっても最高気温は31℃、最低気温は14℃と下界に比べれば涼しいんだけど。ちなみにこの日の下界の温度は38℃だったようだ。夏はブユ等のダメージが大きい虫もいるため虫対策は必須、ゲリラ豪雨に備えてのテント&タープアレンジも大切。炎天下での設営撤収はかなりの重労働だ(>_<)。とはいえ雨天設営撤収は更に重労働(´;ω;`)ウゥゥ…これだけ暑いと春秋キャンプのほうが良い気がする。特に秋の紅葉キャンプで焚火に当たりながら酒を飲みながら談笑したい。

<ガーデン広々サイトP4の初見>
2家族での『北軽井沢SG』での夏キャンプは木陰を有する“イーグルサイト”、“林間広々サイト”、“林間タープサイト”、“フリードックサイト*2”、“林間タープサイト*2”が良い感じ。只、木陰が多いと乾燥に時間がかかるのが悩ましい…木陰割合のバランスが良いのはフリードックサイトかな。

〇トイレ・サニタリーが近い⇒少しウルサイ&人目が気になる
〇サイトから浅間山が眺望できる
〇飲料可水道&テーブルセットが付属
〇日当たり良好⇒暑い
△昼間炎天下ではメッシュ全開放しても微風だと暑くて幕内には居られない。
△場内スピーカーが近くウルサイ
△日陰が少ない⇒タープ必須

<夏キャンプでピルツ15TCは使えるか?>

〇夜は涼しくメッシュ全開放だと少し肌寒い位。
〇夜は睡眠は問題なため十分使用に耐えうる。
△今回は前日の雨と朝露により結構濡れて乾燥に時間が掛かった⇒夏はにわか雨が多いので化繊幕のほうが使いやすいかも。

<夏キャンプの虫除けは必須>

〇ブユの他にハエ、アブが結構いたが[たかくら新産業/パーフェクトポーション]の過剰散布のお陰か虫に刺されることはなかった。
〇時折殺虫剤をテーブル周りに散布したらハエは寄ってこなくなった。
〇何故か蚊はいなかった。
△蚊帳を設置したが風がないと結構暑い。

<夏キャンプはタープによる日除け、雨除けは必須>

〇晴天の夏キャンプの日差しは強烈なのでタープで日除けは必須。
〇ゲリラ豪雨の際でもリビングスペースが確保できる。雨撥があるため荷物は内側に置く。
〇ヘキサタープはポリコットン素材のホワイト幕だが良質な影を演出
〇小型タープやパラソルタープは陽の角度によって気軽に日陰スペースを移動できるので便利。
×メインポールとサイドポールとの角度がないと水が溜まる⇒最初から雨の流れを考慮に入れて設営したほうが良い。
×ゲリラ豪雨時にタープ&テント間の移動ができない⇒最初から雨に濡れずに移動できるよう設営したほうがよい

<2テント用区画のテント&タープレイアウト>
2テント用区画ではメインタープポールのガイロープをピルツ15T/Cと共有し、もう一つのテントと連結させるレイアウトが汎用性が高い。

<夏キャンプは保存を考えて料理メニューの順番>

2日目夜には保冷剤が完全解凍、氷も全部溶け保冷効果ゼロとなり急ぎキャンプ場で氷を追加購入。
・保存期間が短いものは早めに消費する。
・腐りにくい食材をチョイスする。

<夏キャンプでのハンモック使用>

〇木陰もしくはタープ影でハンモックでユラユラするのは最高!
〇ダブルサイズなので子供3人が乗ることができる。
〇子供らもハンモックの中にいると静かなのでその間に大人は作業ができるので助かる。
△風がないと結構暑い。
△ブユ&ハエが気になり寝れない。⇒蚊帳付きハンモックがあれば良いかも。
×自立スタンドの塗装が剥げた部分が雨天後早々に錆びる。

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