2018年6thキャンプ#16@メープル那須高原キャンプグランド ~検証&対策編~

今回のキャンプを△なしの〇×でレビューしてみた。

メープル那須高原キャンプグランド Gサイト
昨年諸々の事情により休止していたが今年GWに再開。管理棟は只今建設中でレンタル品等の品揃えは薄いようだ。小生のお気に入りのキャンプ場の1つ。今回は2サイト専用水道付きオートサイト(G7)を利用したが、サニタリー&トイレも近くプライベート感も適度に保たれていて良かった。サニタリーが近いので水道の利用価値は少し薄れるけど。常設水道はお湯は出ない。結局、油汚れが落ち易い、お湯のでるサニタリーを使ってしまう。

樹の割合が絶妙で適度に日向と木陰のスペースが担保されている
〇広めいのでテント&タープ&他のレイアウトがし易い
〇トイレは少ないが綺麗
〇サニタリーはお湯が使える
×駐車場がテントエリアと別なので雨天時に車とタープを連結しにくい
×炭捨て場に炭移動用のバケツがない
×電源使用料は別途必要
×HPが少し見難い

 

■ドーム型テント[オガワ/アイレ]
最近、モノポールテントの出番が多くアイレは久しぶりの登場。モノポールに比べると「ポールを伸ばしインナーテントに取付」「インナーテントをフレームにフックで取付」「フライを乗せフレームとマジックテープで15カ所取付」という作業が加わり少々大変。撤収作業はモノポールテントと比べると更に面倒。2人で作業するならともかく1人ならモノポールテントのほうが設営、特に撤収は遥かに簡単な気がする。というか、改めて[オガワ/ピルツ15TC]が如何に優秀なテントかを感じた。ただ[オガワ/ピルツ15TC]は少し大きいので、3人家族では使用するには[オガワ/ピルツ12]のほうが使いやすそう。TC素材且つ汚れが目立たないサンドカラーのモデルが追加となることを切に望む。

〇メッシュが多く通気性が高い(今回は肌寒かったので発揮せず)
〇前室が広く荷物が置ける
〇前室にメッシュも多く蚊取り線香を置いたときの換気を調節できる
×地面が湿っているとポールに土が入り取れない
×1人だとフライシートをかけるのが大変
×フライシートとポールを固定するマジックテープが15カ所と多く取り付けも取り外しも大変
×室内にゴミが溜まりやすく掃除しにくい
×スカートが濡れやすく、渇き辛い
×1人だとフライシートを畳むのが大変

■焚火タープ[オガワ/ヘキサTC]
火力は抑え目にする必要はあるが、タープ下で焚火ができるというのは汎用性が高く本当に便利。雨天時や雨が降ったり止んだりのときはタープ下で過ごすことが多くなるので、焚火で暖を取ったり、BBQができるのはありがたい。

◎雨天時や降ったり止んだりの時にタープ下で焚火ができ暖が取れる(今回焦げや穴あけはなし、匂いは付く)
〇2家族でも十分なスペースを確保(サイドをポールで立ち上げると更に広くなる)
〇ポリコットン素材だが雨天時に浸水することはない
ヘキサタープは焚火の煙が抜けやすく焚火タープとして向いている(気がする)
×雨に濡れると重い
×汚れやすい(焚火の煤で汚れると落ちない)
×焚火&BBQ臭が結構付く(天日干しをしても匂いが取れない)

■ピザオーブン[ONOE/コンパクトピザオーブン]
炭の消費量が多いが、ピザ生地に好きな素材を乗せて簡単に作れるので便利。子供らに具材をトッピングさせると喜ぶのも嬉しい。

温度計が付いているので温度管理がやり易い
×炭の消費量が多い(チャコールスタータ満杯の炭で2枚)
×ピザストーンが直ぐに汚れる
×温度が高すぎるとフレームが歪む
×収納時に嵩張る

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