2018年3rdキャンプ#13@森のまきばオートキャンプ場 ~1日目~

雨予報だったため水木⇒金土に日程を変更。今回はパパ友のJKさんと千葉県の『森のまきばオートキャンプ場』へ!9時頃に自宅初、アクアラインを通ってキャンプ場には12:00頃着。3月だとは思えないくらいのポカポカ陽気。暖かくて虫もチラホラでてきていたけど。当キャンプ場は車乗り入れ可能な広めのフリーサイトのキャンプ場。

↓先行して到着していたJKさんと合流し、傾斜が比較的少なくて人通りも少ない奥側にてサイト設営開始!JKさんは新幕[スノーピーク/ソル Pro.]の設営!メッシュフルで換気能も高く夏でも使いやすそうなシェルター。当キャンプ場は傾斜があるエリアが結構多い。

  

↓JKさんの幕とハの字型になるように設営。そして…今回もテントを広げる時に前後を間違えた(>_<)。そろそろ学習せねば…

↓[オガワ/ピルツ15TC]のメインポールをタープポールの一端とするために、ブログを参考に予めダイソーで購入した巾着に二又ガイロープを通したものを頂点に装着しておく。このやり方考えた人スゴイな!

↓天井部分を全開したら巾着が外れた。全開するときはタープと連結した後のほうが良いかも。頂上部のメッシュはないが、入ってきた虫も天井部に溜まらず抜けるのでこれはこれで良いと思ふ。

↓タープ連結の前に、ブログで見てやってみたかった入口キャノピーのアレンジ。ここでタープ用ガイロープ一式を自宅に忘れたことに気づく(´;ω;`)ウッ…。幸いJKさんにお借りすることが出来た。JKさんホント謝謝m(__)m。ペグダウンは+4本となるが雨天時に雨が溜まらないし、何よりシルエットがカッコイイ(^▽^)/

 

↓キャノピーポールをタープポールの一端として[スノーピーク/ポンタシールド]を連結してみた。キャノピーポールのガイロープがタープ下の中央に来るため、思いの他有効面積が狭い。ソロキャンなら良いけどファミキャンでは使えないかな。

↓次は[オガワ/ピルツ15TC]のメインポールをタープポールの一端として[オガワ/フィールドタープヘキサTC]と連結。頂上部開放時に外れてしまった巾着を、今回新規補完した脚立[ロイヤル通販/ナローステップ3段]を使って再装着。後方ペグはテント後方のボトム2点と併用。この部分は負荷が大きいので次回は28cmでなく[エリッゼ/エリッゼステーク38cm]を使おう。

 

↓完成図はコレ。シルエットもカッコイイし、何より設営スペースが節約にもなる。これなら区画サイトでもイケそう。[スノーピーク/ウィングポール]の高さは280cm。

 

↓タープ下からの眺望はこんな感じ。二家族で使うスペースはないかな。平日なのに思いのほか混んでいる。

   

↓タープアレンジも一通り終わったので幕内セッティング。芝生の上の設営なのでクッション性が高い。この時の気温は15℃。

↓受付と周辺。薪を1束購入。薪は細めにカットしてある。

↓薪ストインスト~ル!今冬最後の出番かな。

 
↓新規補完したスウィングチェア[ニーモ/スターゲイズリクライナーラグジュアリー]で日向ぼっこ。ん~これは秀作チェア!
↓実はまだフルオープンしたことがないボトム部分の庇を1つだけ開放。風が抜けるので暑い時は良いかも。
↓陽が落ちるにつれ気温もグングン低下。んでもって薪スト点火!といっても真冬の様な寒さではないんだけど。煙突から出る煙は風情がある♪念のため[スノーピーク/タクード]も配置。
 
↓新規補完した一酸化炭素警報器[DOD/一酸化炭素チェッカー2]。コンパクトで電源オンオフができて便利。この時の温度は約10℃。
 

↓夕食はローソンの冷凍チゲ鍋。暖まる~(^▽^)/

↓オフホワイトカラーはライトが映える!…がライトトラップが如く虫も寄ってくる(>_<)

↓[ロイヤル通販/ナローステップ3段]は棚としても使える。ギザギザが良い具合に滑り止めとなり使いやすい。この時の幕内温度18℃、幕外温度7℃。薪ストは弱火。

↓ストーブ側面に脚を向けるとほんのり暖かい。間違っても触らないようにしなきゃだけどこれは良いポジションだ。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

キャンプ料理チャレンジ!? ~燻製パーティー編~

[オガワ/ピルツ15TC] ~試張り途中断念編~

[オガワ/グロッケ12TC] ~じっくり観察編~

キャンプギア総評2017 ~散財録編~

2018年5thキャンプ#15@キャンプ&キャビンズ那須高原 ~1日目~

[ノルディスク/アスガルド12.6] ~ピルツ15TC比較編~