[ノルディスク/アスガルド19.6] ~初張付添編~

パパ友が新幕[ノルディスク/アスガルド19.6] 購入で初張ということで、我家もピクニックを兼ねて彩湖道満グリーンパークへ。天候も良くバーベキュー広場はテント展示会やデイキャンプの人達で賑わっていた。テントを張ってのデイキャンは春は最高の季節かも。寒ければ幕内に入れば良いしね。

↓グランドシートを広げてみた。面積19.6m2は流石にデカイ!ボトム形状は変形12角形!?。

↓グランドシートの上に幕を広げる。幕の収納袋は巾着式なので出し入れが少し大変そう。
 

↓幕とグランドシートをジップで結合。ジップの開始位置は前方ではなく後方。開始位置と途中補強がされている箇所でジップが進まず難儀(>_<)。外側よりも内側の取っ手を引いた方がやり易いかも。ジップ式なので風や虫などはシャットダウンされて良いかも!?

↓メインポールはピンで高さ調節ができる。今回は下から2番目。そしてワンポール独特の設営風景“ゴソゴソニョキ!”。ペグダウンなしで立ち上げて何とか自立するものの、風が吹いたら倒れそう(>_<)。やはり立上げ前に最低4箇所以上はボトムのペグダウンしたほうが良い。

↓ボトムを12カ所ペグダウン。ガイロープは6mmと結構太め。
 

↓A型フレームを装着。外で組んでから入れようとしたら入りずらい(>_<)。幕内で組み立てて装着したほうが良かった。A型フレーム頂上には突起があり、カーリ等のタープを連結することができる。円形の透明キャップは雨天時の雨の侵入防止のようだ。ベル型テントは雨天時、玄関口が濡れるためタープの必要性が高いように思える。
   

↓サイドウォール立上げ前の幕内。逸る子供がイン。

↓サイドウォールをペグダウンしとりあえず完成。ボトム立上げ部にはピルツ15TCと違い棒は入っていない。ここまで説明書を見ず、男2人で30分弱。ワンポール系テントはやはり設営が楽かも。自在等至る所にシロクママークが付いている♪
   

↓上部ベンチレーションは3ヵ所。自動セッティングされるようで特に作業の必要はなかった。

↓内部はかなり広々。天井も約3mと高くサイドウォールも高いので圧迫感はなく開放感がある。子供らも幕内で走り回ったりボール遊びでテンションUP!。3月といえど晴天時の幕内は結構な暑さ。5カ所あるメッシュパネルをすべて開放したら風が抜けて涼しくなった。とはいえ低地の夏幕として使うのは少し厳しいかも。外観もオシャレ感あり。

↓幕内はかなり広い!
 

↓テンションMAXの子供らが“豆まき”ならぬ“オモチャまき”を始める(^▽^)/。

↓撤収開始。A型フレームとメインポールを抜きグランドシートを付けたまま、適当に観音折り!?。ギリギリ収納袋に入った…かなり重いけど。

↓初張付添での第3者的所感はコチラ。

外観がカッコイイ
幕内が広い!天井も高く、サイドウォールも高さがあるので開放感がある。
〇A型フレームにより入口が広く、幕内からの視界も良い
〇上部3ヵ所と5カ所のメッシュパネルにより思いのほか風が抜けるので春秋でも使えそう。
〇グランドシートがジップ取付なので暖房効率が高そう。冬幕として使い易そう。
△グランドシートのジップ取付が結構大変。
ペグダウン数が結構多め
雨天時に玄関部と幕内が濡れそう(タープ必須!?)
△汚れが目立ちそう。
△グランドシートと合わせると結構重い。
△暖房効率が高い反面、熱が籠りがちなので低地の夏幕としては使い難いかも。
△張り網のスペースを含めると狭めの区画サイトに張るのは難しいかも。

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