[ユニフレーム/コーヒーバネット cute] ~試淹編~

[ユニフレーム/コーヒーバネット cute]を購入したので試しに適当に淹れてみた。小生実はブラックが苦手なため豆は[タリーズコーヒー/カフェオレモナーレ]を店頭で購入し、その場でペーパーフィルター用に挽いてもらった。

以前パパ友がやっていた薄い記憶を辿りながらとりあえず適当にアイスカフェオレを作ってみた。珈琲は大匙3杯(15cc*3)で少量のお湯で約30秒程蒸らした後、牛乳と氷を入れたグラスに約200mLで抽出。

[ユニフレーム/コーヒーバネット cute]はコイル状なので抽出時間が早くあっという間に完了。味は苦みが強めで薄めな感じ。ん~どうやらやり方が違うのかも…ネットで色々検索してみたところやはり要改善なことがわかった(>_<)。特に下記サイトは参考になり感謝(^▽^)/。何事も基本が大事なのだよ…小生!

ユニフレーム コーヒーバネットでアウトドアをもっと楽しく【メリット・デメリット、注意点含む

・まず粉の量だがカップ一杯分(140cc)あたり、10~12gが適量のようだ。今回の量は明らかに多すぎ。

・挽き方は「中細挽」がスタンダードということだが、こちらはタリーズでペーパーフィルター用で挽いてもらったのでたぶん大丈夫。

・抽出する水の温度は95℃前後。今回は沸騰して直ぐに入れてしまったため次回は少し置いてから注いでみよう。やかんケトルだと少しずつ注げないのでやはり縦型の注ぎ口が小さいバリスタ用ケトルがあったほうが良い。

・蒸らしは初めにコーヒーに少量のお湯を、そっと乗せるように注ぎ、粉全体に均一にお湯を含ませてから、20秒ほどそのままにして蒸らす。注ぐお湯の量は20cc程度。サーバーにポタポタとお湯が数滴落ちてくるのを目安にするとのこと。コーヒーバネット cuteはコイル状で隙間が沢山あるため通常+10秒を目安とすると良いらしい。今回は約30秒蒸らしたのでOK。

・一杯分を抽出するときに注ぐ湯量の目安はコーヒー粉の中心に、小さな「の」の字を描くように、お湯を80cc→40cc→20ccと3回に分けて優しく注ぐ。水面が上から1/3程度減ったら次のお湯を注ぐ。今回はこれは全然意識していなかった。

・今回は最初にミルクを入れてしまったために嵩が高くなり、抽出後半にフィルターに付いてしまった。次回はコーヒーを入れた後にミルクと氷を入れたほうが良さそうだ。

後日)前回の反省を踏まえて再チャレンジ。
ホットとアイスのカフェオレを作るべく今回はキチンと粉15gを計量。抽出する水は200mL。村氏の時間は約30秒で抽出後のコーヒーの量は約160mL。半分はホットミルクに加えホットカフェオレ、半分は氷とミルクを加えアイスカフェオレにした。結果、ホットは美味しいがアイスは味が薄め。アイスの場合は氷で薄まってしまうため蒸らしの時間を長くするかこなの量を増やしたほうが良いのかも。

 

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