2018年キャンプを考える ~テーブルコタツ化検証編~

お座敷スタイル拡充編に続き、アウトドアテーブルのコタツ化を実際に検証してみた。[スノーピーク/ジカロテーブル]はステンレスで熱に強いので良いかと思ったが、900*900cmクラスの天板が大きく重いので取りやめ。以下の構成でコタツ化を検証してみる。尚、正規の使い方ではないので自己責任の上実施。

【テーブル】⇒[ロゴス/プレミアム カーボントップテーブル10060]
天板サイズは100*60cmで4枚のパネルを嵌め込み式の軽量テーブル。高さ40cmにて内側のパネル2枚を外してそこにコタツユニットを設置してみる。※画像はロゴスHPから引用

【こたつユニット】⇒[メトロ/こたつ用取替えヒーターU字型ハロゲン手元温度コントロール式 MHU-601E(K)/5378]
600Wの高熱量で本体サイズは29*29*4.1(h)cmの薄型。取説には「ハードボードの付いているこたつにヒーターユニットを取り付けて下さい」との注意書きがある。ググってみるとMDF板でも代用できそうだが、取付ボードの[スノーピーク/焚火テーブル]自体が耐熱なので大丈夫そう。ちなみに焚火テーブルの収納時のサイズは55*35*2.5(h)cm。

 

こたつ布団代わりにとりあえずタオルケットを引いてスイッチを入れてみた。20分位MAX雨天すると焚火テーブルは結構暑くなるが、触れないほどではない。長時間連用は要検討。コタツ布団代わりにタオルケットを引いてみた。中央部分が盛り上がっているので四方を同じ高さの板で底上げして高さを併せたほうが安定するかな。また、スペーサーの長さが足りず不安定なのでそちらもDIY。天板底上げ用は軽い杉素材を選択。実検証の場合は安全のため無人時は電源オフにする。

 

<天板底上げ用>
・杉角材/600*150*14(h)mm*2枚/518*2=1036
・杉角材/600*90*14(h)mm*2枚/338*2=676
・杉角材/600*30*14(h)mm*8枚/125*8=1000

<スペーサー延長用>
・檜角材/600*18*18(h)mm*1枚/178*1=178

2018.2.3追記)
木工用ボンド/113と25mm丸釘/77で凹型のパーツを作成。幅150mmパーツの窪みに幅90mmパーツがすっぽりハマるので少しコンパクトになる。

土台テーブル周りに配置。この上にこたつ布団を掛けて天板を置く。

檜角材を29cmになるよう鋸で切った後、結束用マジックタイ19mm/295でスペーサーに取付。安定感UP。

90*60cm天板用のこたつ布団(195*165cm)を掛けてみたら長辺側がボトムギリギリ。やはりジャストではなく少し大きめを買うべきだった(>_<)。中央部分に[アルパイン/折りたたみテーブル53*40cm]も配置してみた。この上に、テーブルクロスでも掛ければ外観も良くなるかな。

焚火テーブル、こたつユニット、角材4つ、こたつ掛けふとん、こたつ敷ふとん、テーブルクロスを[キャプテンスタッグ/トートバッグ Mサイズ]に収納。

2018.2.12追記)
[アイリスオーヤマ/カラー化粧棚板スリム]が届いたので再組立。天板枠にピッタリハマる。

コタツユニットを取り付けた焚火テーブルを置き、高さ調節用の角材を四方に配置しこたつ布団を掛ける。

 

天板を乗せ、テーブルクロスを掛けて完成!

[アイリスオーヤマ/カラー化粧棚板スリム]2枚はギリギリだがテーブル収納袋に入る。

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