G-STOVE HEAT VIEW XL ~薪ストーブ開封の儀~

オガワバージョンの200個限定薪ストーブ[G-STOVE HEAT VIEW XL]が到着。[テントプロテクター]と[延長用煙突]1本も併せて購入。延長用煙突1本とキャンペーンの耐火マットは在庫切れということで取り寄せ。先週までは在庫アリだったのに(>_<)。2018年卓上カレンダー貰った。

[本体スペック]
・本体サイズ/22*50*20(h)cm(煙突含む:261cm)
・収納(梱包)サイズ/58*28*35(h)cm
・ドア/12.5*15.5cm
・脚長/10cm
・煙突長/46.5cm
・重量/本体:8.4 kg 付属品:2.9 kg
・素材/ステンレススチール、耐熱ガラス

以下、オガワスタッフ♂さんからの初期導入における私見を含む助言。

・芝生の上で使用する際は60*40cm程の鉄板に水を張ってその上に本体を設置すれば安心。万一、灰を取りだす際に落ちてきても水で消えるので安心。
・耐火マットに灰が落ちても燃えないが、その下の芝生は傷む。
・煙突は特にセンターポールに固定する必要はないが、強風時の使用は控えたほうが良い。
・煙突を直立に設置すると燃焼効率が良い反面、直ぐに温度が上昇してしまうためまずは少ない量から始める。
・薪の種類はスギは煙が出やすいので少々値は張るがクヌギがオススメ。
・[温度計]は特に必要なく感覚で覚えたほうが良いのでは?
・[焼き付き防止潤滑剤]も特に必要ないのでは?
・オプションのスパークアレスターはピルツ15TCの場合は必要ないのでは?
・煙突内側に不完全燃焼で煤が付いた場合はバーナーで焼いて炭にすると掃除しやすい。
・掃除用のブラシは径にあったものを選ぶ。

外箱は思ったよりコンパクト。梱包はこんな感じ。

マニュアルはコレ。

二つ折りのロストルはストーブ内には入っていない。ロストルを入れた状態で煙突を入れようとしたがダメだった。本体側面にはオガワのロゴがプリントされている。サイドの薪置き径は35.5*10cm。上方天板の平らな部分の径は25*15cm、下方は20.5*15cm。

収納されている脚をピンを付け替えて広げる。ピンは気を付けないと無くしそう。

フロントはこんな感じ。通常モデルとの違いは耐熱ガラスと蝶番の形状。扉径は15.5*13cm、窓径は8*5cm。

ストーブ内に煙突x6と簡易型スパークアレスターx1、灰落とし用スクレーパーx1が格納されてる。知恵の輪みたいな部品は何に使うか不明。ロストルも設置してみた。

フルだと天井に干渉してしまうためまずは煙突だけ組立。取り外すときに若干の抵抗があったのでやはり[焼き付き防止潤滑剤]もあったほうが良いかも。

煙突を1本抜いて[簡易型スパークアレスター]を付けてみた。

 

オプションの[テントプロテクター50*Φ12cm]と[延長用煙突36.5*Φ6.5cm]。延長用煙突を1本取り付けると+30.5cm。[ピルツ15TC]だと2本追加するので高さは322cmとなる。

[テントプレテクター]を取付。ネジは少し緩めるだけで取り付け可能。

OP延長用煙突36.5cmは付属の煙突より10cm短い

お次は自宅にあるもので収納を検討。一式を1梱包にまとめたい。
まずは[ノースフェイス/ダッフルバッグ BC Duffel S]。ギリで入るが実使用には耐えない。

外寸66*44*32(h)cmクリアケースも脚を閉じても煙突部分が少しはみ出る。内寸高が35cm以上じゃないとダメそう。

 

結局、自宅にあるものでは収納できず。ビバホームで外寸74*44*36(h)cm、内寸高も35cmのクリアケースを別途購入。

薪ストーブの下に鉄板[キャプテンスタッグ/バーベキュー用 鉄板 ニューアイガーグリドル60*40cm]を敷こうと思ったが、取っ手部分の長さが+7cmとなり上記クリアボックスに入らない(>_<)。

ビバホームに取っ手が別取付の60*35cm鉄板[ビバホーム/ONE’Sバーベキュー鉄板600*350 A60用]なら入るのでこちらを購入。

 

鉄板の上にはストーブ本体もほぼジャストフィット。脚を広げて際のフットプリント径は約38*31cm。

本体もクリアケースにも収納可。脚を出したままだと煙突部分が少しはみ出てしまうので折り畳む必要あり。

ケースにはテントプロテクターと延長用煙突2本も入る。

追記)
取り寄せしていた延長用煙突1本とオマケの防火マットが届いた。防火マットはG-Stove専用100*50cmではなく[オガワ/OTシート75*50cm]という製品。オガワのオンラインストアには掲載されていないのでオリジナルのオマケなのかな。

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