G-STOVE HEAT VIEW XL ~薪ストーブインストール計画の儀~

薪ストーブをネットで色々と調べている内に無性にインストールしたくなってきた(>_<)。ということで、キャンプ歴1年の初心者なりにベネフィットとデメリット等をまとめてみた。

<ベネフィット>
暖かい
・雰囲気が良い

<デメリット>
車載を圧迫する⇒当面ソロ使用
一酸化炭素中毒のリスクがある⇒一酸化炭素警報機必須
耐火対策が必要⇒ピルツ15TCなら簡素化可能?
薪代が結構かかる⇒薪の入手ルートを模索
・一晩は持たないので途中の薪入れが必要⇒石油ストーブと併用

候補はステンレス素材でオプションも豊富な[G-STOVE HEAT VIEW XL]。オガワコラボモデルと通常モデルの2タイプがある。違いはガラス窓の形状(オガワは楕円、通常モデルは四角)と本体サイドのロゴ。オガワコラボモデルは防火マットもキャンペーンで付属。価格差は約1万円。後、テントプロテクターの規格が数種類あり少し困惑。

<オガワコラボモデル> <通常モデル>
・G-STOVE HEAT VIEW XL本体/73440
・専用延長煙突2本/1780*2
・テントプロテクター50*Φ12cm/5550
・防火マット/0
総計:82550
実質:82550-0.9*8255=75121
・G-STOVE HEAT VIEW XL本体/66960
・専用延長煙突2本/1782*2
・テントプロテクター36*Φ10cm/5560
・防火マット/7128
総計:83212
実質:83212-8320-0.9*10545=64740

ガラス窓の形状が好みなのと、オガワスタッフ♀さんの情報ももあり、オガワコラボモデルに決定。[オガワ/ピルツTC]にインストールする最小構成はコチラ。

・G-STOVE HEAT VIEW XL オガワコラボモデル[73,440-0.9*7344=66,830]
・専用延長煙突2本[1,780*2-178*2*0.9=3,220]
・テントプロテクター50*Φ12cm[5,550-0.9*555=5,051]
・耐火シート[付属]

G-STOVEのオプションも豊富。初回使用を踏まえて順次追加していきたい。

[スパーク アレスター]
オガワスタッフ♀さんによると[ピルツ15TC]は高さがあるためデフォルトのものでも特に問題がないのではとのこと。2ルームで使用する際にはあったほうが良さそう。

[L字型煙突]
2ルーム前室等から煙突を出す際に使用。燃焼効率的に縦横比は2:1にする必要があるとのこと。初心者にはL字型より直立型のほうが燃焼効率が作業も簡単なのでお勧めのようだ。尚、設置には2個必要。今回は[ピルツ15TC]インストールなので必要なし。

[ウォーターヒーター3L]
煙突根元に設置しお湯を沸かすことができ蛇口から水を出すことができる。置きっぱなしにすると空焚きのリスクがあるのでお湯が沸いた後は[ユニフレーム/焚火テーブル]に移し替えないとダメな気がする。便利そうだが、とりあえず手持ちのクッカーで代用。

[クローズハンガー]
煙突に取り付けてタオル等を干すことができるハンガー。[ピルツ15TC]ではテント内にロープを張りずらいので便利かも

初期インストール時の注意点も整理してみた。

・指紋が付くと火入れ後に汚れが焼き付くため火入れ前には軍手を使用する。
・コーティングが焼け煙がでるため初火入はテント外で実施する。
地面を保護するため耐火シートを敷き、且つオプションで脚を高くするか[ユニフレーム/フィールドラック]の上に置き地面から離す。
・地面置きの場合は本体をペグで固定し不意の転倒を防ぐ
・[焼き付き防止潤滑剤]を使うと、使用後の脱着が容易になる
・[薪ストーブ用温度計][非接触温度計]があると温度管理しやすい

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