キャンプ歴1年視点の初幕選び ~2018年1月編~

“やまぼうしキャンプ場”で男キャンプに参加したTKさんも2018年ファミリーキャンプを始めるとのことで絶賛テント検討中とのこと。家族構成は嫁と3歳の娘さんの3人。

 JKさんのお勧めは[ドッペルギャンガー/タケノコテント T8-495]。メインポールに加え外周を囲むように8本のポールで立ち上げることによりデッドスペースが少なく開放感のある幕内スペースが確保できる。…が雨の日設営を考えるとポール9本で大きな幕なので結構大変な気がする。高さ280cmあるのでタープ下に設営することもできない。夏場はメッシュフルといっても室内は風がないとかなり暑いので、結局オープンタープで過ごす事のほうが多くなる。冬場は幕内空間が広大なため石油ストーブ1台で暖を取るのは難しい。2幕目なら良いが初幕には少し敷居が高い気がする。

タケノコテントは、今流行のコットンテント!でも、屋根だけなので要注意??

 個人的には3人家族の初幕ならフロア270*270cm~300*300cmのドーム型テントがお勧め。①設営がシンプル且つ簡単、②ポールだけで自立するので設営後の位置調整も可能、③雨天時はタープ下に丸ごとテントを設営できるので汎用性も高い。更に腰を曲げての作業が少ない天井高(小生だと180cm位)、荷物を置ける前室が広めであれば吉。小生はアイレ、JKさんはプレミアムワンタッチテントを所有。

[オガワ/アイレ]
・重量⇒11.5kg
・外寸⇒495*310*184(h)cm
・インナー⇒300*300*180(h)cm
・前室⇒130cm
・ポール数⇒3本
・フルペグダウン数⇒16本

[ドッペルギャンガー/プレミアムワンタッチテントT5-465]
・重量⇒12.7kg
・外寸⇒510*300*200(h)cm
・インナー⇒290*260*190(h)cm
・前室⇒160cm
・ポール数⇒3本
・フルペグダウン数⇒16本

[コールマン/ウェザーマスター4Sドームノトス300]
・重量⇒14.5kg
・外寸⇒510*400*200(h)cm
・インナー⇒300*300*190(h)cm ※吊り下げ式
・前室⇒105cm
・ポール数⇒4本
・フルペグダウン数⇒16本?

[ウェザーマスター/ブリーズドーム300Ⅳ] ※一回り小さいフロア270*270cmモデルもある
・重量⇒14.7kg
・外寸⇒550*390*210(h)cm
・インナー⇒300*300*200(h)cm
・前室⇒155cm
・ポール数⇒4本
・フルペグダウン数⇒16本?

[コールマン/タフドーム3025+]
・重量⇒11.5kg
・外寸⇒455*300*175(h)cm
・インナー⇒300*250*175(h)cm
・前室⇒140cm
・ポール数⇒3本
・フルペグダウン数⇒16本?

 最初から2ルームというのもアリだが設営撤収が大変なこと、幕体が大きくて雨天撤収乾燥に難儀することから我家は2泊もしくは風が強いことが多い秋口キャンプにしか使っていない。

[ローベンス/ミッドナイトドリーマー]⇒見た目がカッコイイ、人と被りにくい
[ロゴス/グランベーシック トンネルドームXL-AG]⇒白地なので汚れは目立ちそう
[ニーモ/ワゴントップ 4P LX NM-WGT-4LX]⇒前室フルメッシュは夏に使いやすそう

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

コールマン/アテナ トンネル2ルームハウス ~タープ連結編~

キャンプギア総評2017 ~その他メーカー編②~

16th デイキャンプ@彩湖道満グリーンパーク ~テント本張編~

2018年ファミキャンに向けて ~キャンプギア補完編~

3rd オートキャンプ@こっこランド那須F.C.G ~Do編①~

キャンプギアを野球のポジションに例えてみた!?