2018年キャンプを考える ~冬幕検討編 弐~

目下、冬の男キャンプに向け新幕を検討中。
ファミリー用途で出動するテントは夏は[オガワ/アイレ]、秋冬は[コールマン/トンネル2ルームハウスLDX]。今回は石油ストーブが設置でき、1人もしくは2人で使用できる冬メインのコンパクトな2ルームテントを探してみた。…がよくよく考えると手持ちのテントと用途が被っている。

①[オガワ/ポルヴェーラ34]⇒手持ち2ルームとと設営時間はさほど変わらないし、形状も似ているため候補外
②[オガワ/トレス]⇒ポール3本で張り網も多めなこと、シェルターとしても使えるが広さ的にも手持ちドームテントと被るため候補外
③[ニーモ/ワゴントップ 4P LX NM-WGT-4LX]⇒手持ち2ルームと同タイプなこと、前室フルメッシュ構造から考えると夏向きのテントなので候補外
④[オガワ/ヴィガス]⇒ポール数は3本と少なく設営は簡単で前室が広いので冬使用には向いているが、夏使用を考えると手持ちドームテントと用途が被るので候補外

なんだかんだで冬キャンプのことをネット調べていたら、モノポールテントを使っている人が多い。理由はポールが1本で設営が簡単なことと、天井部が換気出来きるので石油ストーブを設置できることの2点。テント内でのストーブ使用は一酸化炭素中毒の恐れがあるためあくまで自己責任が前提だが。

モノポールテントはノルディスク等色々なタイプのものが販売されているが、ハーフインナー使用で半面を土間使用とするならピルツ15-Ⅱが良さそうだ。ポリコットン素材のピルツ15T/Cもある。T/Cタイプは風通しが良く17.6kgでノーマルタイプ14.5kgに比べ+3.1kg増となる。また、T/Cタイプはボトム部の立ち上げ(42cm)があるがノーマルタイプはない。また両タイプとも頂上部メッシュなしで虫の侵入リスクがあるが、冬メインならT/Cタイプが良さ気だが、雨天撤収と乾燥がネック(>_<)。

<T/C ポリコットン素材の特徴>
〇燃えにくい
〇通気性が良い
△雨に弱い(暴風雨でなければOK?)
△汚れが目立つ
×重い(雨に濡れると更に)
×カビやすい(乾燥必須)

現在、アマゾンでピルツ 15は定価から40オフの61,000円、ピルツ15T/Cは5%オフの121,068で倍近い価格差がある。ノーマルタイプの割引率がUPしているのは次のモデルがでるからかなと勝手に予想している。たぶん、ノーマルタイプもT/Cの様にボトム部立上げとなり、頂上ベンチレーションもメッシュ付きになる気がする。

【Ogawa】ピルツ15 T/C を調査!キャンパルジャパン 2017新製品

冬使用だけで考えると頂上メッシュはなくてもOK。冬は焚火頻度が上がるので燃えにくいポリコットン素材のほうが手持ちのテントと用途が被らない。雨が降りそうなときは他のテントを出動させれば良い。と思っていたら山渓でオガワ35%オフクーポンのDMが入り、ポイント還元と併用するとT/Cタイプが実に割引率40%(127440-44604-6624*0.9=76875)で購入できる。ちなみにハーフインナーも割引率40%(21600-7560-1123*0.9=13029)。ん~悩ましい(>_<)。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

2018年キャンプを考える ~焚火タープ検討編 その参~

コールマン/アテナ トンネル2ルームハウス ~功罪編~

BBQ鉄板レイアウト ~ジカロテーブル編~

2017年キャンプを振り返る ~タープ検証編~

[アスガルド12.6]と[ピルツ15T/C] ~とある談議編~

キャンプギア2018 ~バックアップ編~