8th オートキャンプ@北軽井沢スウィートグラス ~Check&Act編~

8回目の秋キャンプ2回目は寒さ対策として新規暖房機器を三点導入、そして初めての雨天撤収も経験した回となった。

≪2ルームテント≫[コールマン/アテナ トンネル2ルームハウスLDX]

大雨時、当テントサイド側の入口は雨が入り込んでしまうために使えない。また、前方のひさし下のエリアも狭いので雨天時BBQをするには別途タープを張る必要がある。サイド入り口もキャノピーで立ち上げることができれば雨でも出入りできるのに…とはいえインナーは3人家族で利用するには十分な広さで前室もゲスト家族3人位増えても十分寛げるスペースがある。

設営もメインポール4本なので簡単、外幕だけなら少なくとも30分あれば設営可能。また設営時は後方の中央部分を起点とすると位置取りしやすい。雨天撤収時は路面が抜かるんでいてテントからポールを外すのに難儀した。写真のタープ片方は寝かせてあるのは雨が溜まったため流れを作るため、理想はもう少し低いポールを使った方が風対策としては良いのかもしれない。

今回、ランチ途中に雨が降ってきたため急遽タープを張ることになった。男手が3人いたため10分足らずで張ることができたが、かなり慌ただしかった。雨が降らないと炎上の恐れがあるためタープ下でBBQができないのでタープを張らなかったのだが実際に雨が降りだすと結構ドタバタする。雨が降るか降らないか微妙な天気の際は事前にタープを半分に追って配置してい置けば、急な雨の際は簡単に広げることができるかな。

≪暖房機器≫

テント前室には石油ストーブ、ガスヒーター、インナーテントはセラミックファンヒーターの暖房機器3点を投入したところテント内の温度は20℃以上に保たれ十分な暖を取ることができた。インナーテントはファンヒーターのお陰で結露は全くなし、一方、テント前室は滴る程の結露が発生。結露のお陰!?か湿度は前室もインナー内も50~60%で保たれていた。灯油はキャンプ場近くのガソリンスタンドで5L給油したが1.5L程余ったしまった。秋キャンプなら4Lあれば事足りる感じ。

≪雨天撤収≫

初めての雨天撤収となった今回のキャンプ。上下雨具、12畳ブルーシート、100Lの厚手のゴミ袋はは準備していたが、雨で抜かるんだ路面はグショグショ普通の靴はドロドロ、レインウェアのフードは視界が悪いためしなかったので髪もビショビショ(>_<)。インナーテントは撤収後ゴミ袋に入れてクーラーボックスに。当初、テント外幕を入れようと思ったが雨に濡れて容量増大のため断念。雨天撤収は長靴とレインキャップがあったほうがベター!レインキャップはゴルフ用で代用できそう。長靴は次回までに補完予定。100Lゴミ袋はテント以外の濡れものをいれるのに最低3枚は必要。容量は90Lでも良いかもしれない。

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