コールマン/アテナ トンネル2ルームハウス ~功罪編~

良い点(功)は簡単に。

【功①】ポール4本なので他の2ルームテントの比べると設営は簡単。
【功②】インナーテントが広くて快適、荷物置きにもなる。
【功③】メッシュが多いので風が吹けば涼しい。

実際に使ってみての不満点(罪)コチラ。設営スキルがまだまだ未熟という前提で。

【罪①】雨天時にスカート部分に雨と泥砂が溜まり撤収乾燥が大変!
⇒スカートは寒い季節に風の吹き込みを防ぐのに重宝するようだが夏キャンプでは全く必要がないのでは?と思う。また泥砂汚れを落とさずに撤収し帰宅後乾燥した後の粉塵が凄くて掃除が大変(>_<)

【罪②】フルメッシュにしていても前室部分は蒸し暑い!
メッシュは微風~無風だと思いのほか風を通さず暑い。オープンタープのほうが格段に涼しく、雨天時にBBQもできるため、結局前室は荷物置きとして使っていない。

【罪③】吊り下げ式インナーは取り付けが大変!
⇒吊り下げ式インナーは雨天時に濡れずに撤収できるのがメリットがあるが、取付フックの数が思ったより多く、ボトムの4隅のフックを付けるのが結構大変

【罪④】自宅での乾燥が大変!
⇒乾燥できずに撤収した際、自宅で水洗い後、乾燥するわけだがサイズが大きくてこれがまた重労働(>_<)

【罪⑤】撤収に時間がかかる
⇒スクリーンタープ+ドームテント設営に比べると確かに時短なのかもしれないが、テント設営からインナーテント取付、ペグダウンまでにはそれなりに時間がかかる。テント13カ所、ガイロープ12カ所の計25カ所(メインペグ20カ所+簡易ペグ5カ所)のペグダウンが必要。また、ポールだけでは自立できないのでガイロープは省略し難い。ちなみにドーム型テントのタフドーム240は17カ所(メインペグ8カ所+簡易ペグ5カ所)で自立するため風が少ない時は何本かは省略可。特に雨天もしくは雨天後設営や撤収となると更に時間超。ちなみに設営は基本1人。設営撤収の労力と設営後の快適さを考えると2ルームは2泊するときに使うのが吉。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

BBQ鉄板レイアウト ~ジカロテーブル編~

キャンプギア補完計画 ~20%オフセールを狙うが吉編~

2018年キャンプに向けて ~三幕+タープ組合せ編~

2018年キャンプを考える ~焚火タープ検討編 その弐~

2018年キャンプを考える ~冬幕検討編 弐~

2018年1stキャンプ#11@フォンテーヌの森 ~計画編~