4th オートキャンプ@北軽井沢スウィートグラス ~Aftercare編~

嫁の実家の庭を借りポールとロープで簡易物干しを作成し、この前のキャンプで濡れたギアを水洗い&乾燥!特にタープが密封性が高いからなのかテントに比べ水臭かった。途中、小雨に見舞われるも何とか乾燥終了!雨もしくは雨が乾かなったときはこの作業が追加され、しかもなかなかの重労働也(>_<)。

基本オートキャンプは2家族で行っているため、雨天時は大型タープ+2ルームを設営するのだが、これだと乾燥が大変(´;ω;`)ウッ…。改めて雨天時の設営パターンを考えてみた。次回、キャンプでは小型タープで雨天時の最低限のBBQクッキングスペースを確保するパターンⅤでレイアウトする予定。

大型タープ⇒[スノーピーク/HDタープシールド スクエアエヴォ Pro.]
中型タープ⇒[コールマン/アテナ ヘキサM]
小型タープ⇒[スノーピーク/ポンタシールド]
2ルームテント⇒[コールマン/アテナトンネル2ルームハウス]
ドームテント⇒[コールマン/タフドーム240]

<パターンⅠ>
大型タープ+2ルームテント
◎雨天時にタープ下で2家族に耐えうる広いリビングスペースを確保でき、BBQも可
△風が少ないときはテント内リビングスペースを使わない
×キャンプ中に乾燥できなかった場合、帰宅後の乾燥作業がとにかく大変

<パターンⅡ>
2ルームテントのみ
◎テント内リビングスペースは確保でき風も防げる
△バーナー可だがBBQ不可

<パターンⅢ>
大型タープ+ドームテント
〇タープ下でBBQ可
〇タープ下にドームテントを設置すればテントが濡れない(リビングスペースはその分狭くなる)
△メインの乾燥作業は大型タープだけで済む
×風が強い時の待機場所がない

<パターンⅣ>
中型タープ+ドームテント
〇タープ下のBBQ可
△タープ下にテントを設置すればテントは濡れないがリビングスペースはほぼ無くなる
△タープ下のスペースが2家族仕様では少し狭い(雨撥汚れを受けやすい)
△2ルーム1張よりは設営時間がかかる
×風が強い時の待機場所がない⇒大型ドームテントならテント内で寛げるかも。

<パターンⅤ>
小型タープ+2ルームテント
〇タープの設営が簡単
〇風が強い時はテント内リビングスペースで待機できる
タープ下でのBBQは可⇒BBQクッキング専用のスペースで食事処はテント内リビングルーム

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