ビーチサイドの日除けは必須!? ~サンシェード&タープレビュー編~

ビーチサイドは日差しが強いため日除けは勿論荷物置きや、リビングスペース、雨除けとしてもシェードやタープが必須。現在の我家のサンシェード&タープのラインナップとビーチサイドでの利用についての個人的レビュー!

①パラソルタープ[スパイス/パラソルタープ トロピカル]
設営が簡単…無風なら開くだけ、斜め設営の際もペグ打ち2~4か所で事足りる
○直立設営の場合風の抜けが良い…炎天下微風のビーチサイドでもそれなりに涼しい
△斜め設営の場合は風抜けが悪い…炎天下微風のビーチサイドでは熱が籠り暑い
×収納時が長い…オデッセイのラゲッジに横積できないので2列目足元に積載している
×日陰ゾーンが少ない…1~2人使用が限界
×強風に少し弱い…メッシュ開放でメッシュ無モデルと比べると少々風には強いが構造上強風時には使用を控えたほうが無難。

設営がとにかく簡単なので1~2人のビーチサイド利用は使いやすい。他のシェードに補助として追加設営も簡単。出動回数は高い。今回の海水浴日除けのサブとして設営。

②ポップアップシェード[キャンピングフィールド/ポップアップピクニックシェード]
○展開が楽
○4面メッシュでそれなりに涼しい…炎天下無風時は熱が籠りかなり暑い
○ポップアップ式にしては高さがあり開放感あり
×収納時に難儀する…一度無理やり畳んだ際に変な癖が着いたが時間経過で回復。コツを忘れた頃に使うので毎回畳むときに難儀する。急いでいるときに限って旨く行かないことが多い(>_<)

⇒展開は楽だが収納に難儀するため苦手で出動回数は少ない。今回も持参したがサイドタープ+パラソルタープで事足りたため設営せず。※リンクは同社の組立式、本製品は廃盤?

③組立式サンシェード[コールマン/スクリーンシェード]
○設営が比較的簡単
○撤収も比較的簡単
△日陰ゾーンは普通
×炎天下微風では4面メッシュでもテント内はかなり暑い
×ポールが弱い(昨年のビーチサイド使用で破損)

ビーチサイド利用ではバランスが取れているモデル。ポール2本で組み立てるので比較的安定性も高い。昨年のビーチサイド利用で砂が入ったためかもしれないが破損したため(その後修理)今回は出動なし。公園ピクニックには最適。

④ワンタッチタープ[G3 FIELDOOR/ワンタッチタープテント 2.5m アルミ]
○設営が簡単
○日陰ゾーンも多く、サイドウォールと組み合わせれればアレンジもしやすい。
×フレームが弱い(毎回何処かが折れるか曲がる)
×収納サイズが大きい
×強風に弱い

⇒使用方法が悪いのか過去毎回フレームが破損し、とてもじゃないがビーチサイドで持参する気にはなれない。アルミではなく耐久性のあるスチール製なら行けるのかな?ここ最近の出動回数はゼロ。自宅庭でのBBQ限定の使用。

⑤サイドタープ[キングキャンプ/カーサイドタープ]
○風の抜けが良い
△設営時間はテントに比べれば短いが、ポップアップやポール2本式に比べると掛かる
△視界の良いビーチ側を開放したいが角度により日陰ゾーンが狭くなる
×ポールキャプが外れやすく裁縫等全体的に造りが雑

⇒少々造りは雑だが、風の通りも良く設営も比較的簡単なのでビーチサイド利用にも向いている。オートキャンプ時の雨天設営時の避難先としても利用でき何気に汎用性が高い。ビーチサイド側を開放すると太陽の関係で日陰ゾーンが狭くなるため今回は横向きに設営。今回の海水浴の我家のメイン日除けとして使用。

⑥ヘキサタープ[コールマン/アテナ ヘキサタープM]
○風の抜けが良い
○日陰スペースは普通
△リビングスペースが狭め(3~4人使用が吉)
×設営面積が広い

⇒設営も簡単だが設営面積が広く混雑したビーチサイド使用には向かない

⑦スクエアタープ[スノーピーク/スクエアエヴォ Pro.]
○風の抜けが良い
日陰スペースが広い
○リビングスペースが広い(5~6人使用が吉)
良質な影を造れる
×設営面積がかなり広く、混雑したビーチでの設営は厳しい

⇒日陰面積は持参日除けの中で最大、リビングスペースにも余裕があるが如何せん設営面積がかなりの広さを必要とするため混雑したビーチサイドではまず導入できない

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今回の弓ヶ浜海水浴場では、[キングキャンプ/カーサイドタープ]+[スパイス/パラソルタープ]を投入。「設営撤収」「日陰スペース」「風の抜け」でサイドタープが思いのほか快適だったため、売れ筋のサイドタープを2点ピックアップしてみた。ビーチサイド使用を考えるとロゴスのほうが風の抜けも良く、設置方向のアレンジがし易いため使いやすそう。オガワはビーチサイドというよりやはり本分のキャンプ使用が向いている。

[ロゴス/neos カーサイドオーニング/22680]
・ポール立ち上げ時にフロントメッシュ(車の反対側)もしくは巻き上げ開放で前面としても使用可で風の抜けが良い
・ポール側を前面にすると日陰部分が少なくなる際にアレンジができて便利。
・ポール立ち上げ例がHPに掲載されていない。

[オガワキャンバル/カーサイドリビング DX/41387]
・ポール立ち上げ時にフロント(車の反対側)の巻き上げができず、メッシュはあるがスカート付きなので風の抜けは悪い。
・ビーチサイドというよりキャンプ仕様寄り。
・ポール立ち上げ例がHPに掲載されている。

[Alpine DESIGN/スクリーンサンシェード キャノピー]
・ポール2本組み立て式で安定性が高い
4面メッシュ+ベンチレーション付で風の抜けが良い
キャノピー立上げで日陰ゾーンを調節できる
・フルークローズ可なのため着替えもOK

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