初めてのオートキャンプは色々と勉強させれらた回となった。次回のキャンプに今回の教訓を生かすべくPDCAサイクル風に、Check(評価)と Act(改善)別に纏めてみた。素人キャンパー目線なのでその点はご容赦の程を…
PDCAサイクルとは Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4段階を繰り返すことによって、アクション(キャンプ)を継続的に改善する手法。
【Check2】メインのグレーポールが歪んだのはどうやらスリーブをつかまず立ち上げたのが原因だった。
【Act2】テントを立ち上げる際は必ずスリーブを掴みながら行う。
【Check3】適当にペグダウンしたら扉のチャックが開かなかった。
【Act3】マニュアル順にペグダウンする。
【Check4】10本のガイロープをそれぞれもやい結びでテントに結ぶのが素人には困難だった。
【Act4】ガイロープをカラビナ化にて時短。
【Check5】インナーテント端の荷物が結露で濡れてしまった。
【Act5】端には荷物を置かない、もしくは濡れても大丈夫なものを配置する。
【Check6】濡れたシェラフやシート等を乾かす場所がなかった。
【Act6】ポール2本とガイロープ3本で干す場所を確保する。
【Check7】想定外の寒さに対応しきれなかった。
【Act7】寒さに対応したシェラフは勿論、レイアリングも活用する。寒いことが予想される場合は湯たんぽを用意するか、電気毛布等をレンタルで対応できるよう電源付きサイトをできる限り予約しておく。
【Check8】雨が降ってきたためタープを張らずテントのキャノピー下でBBQを実施したため、煙がテント内に充満し臭いが籠ってしまった。
【Act8】雨だからこそタープを張りスペースを確保した上でBBQをする。特に2家族キャンプの場合は共用リビングとなるタープ設営は大切。
【Check9】チェックアウト時間をオーバーしてしまった。
【Act9】雨が上がった後は乾燥業務がありいつも以上に撤収に時間がかかるため、チェックアウト3時間前には片づけを開始する。
以下、今回出動したキャンプギアの使用レビュー!
【コールマン/アテナスクリーン2ルーム】初実践投入。メインのグレーポールが歪んでいるため左右の高さが歪になり扉が閉まりにくくなってしまった。インナールームは寝るだけなら3人で丁度良いサイズ。 |
【村の鍛冶屋/エリッゼステーク28cm】32本用意。雨の日の使用でも抜けることはなかった。
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【NOMADE/レインボーハンギングチェーン】タオルを乾かしたり、小物を掛けたりできて便利。 |
【ナンガ/オーロラライト450DX】快適使用温度は-5℃。オーロラシリーズの生地は水を弾くのでシュラフカバーが必要ない。3シーズン用で収納時も非常にコンパクト。嫁は薄めのダウンとレイアリングにより、2℃の夜を無事耐えることができた。快適使用温度はあくまで目安で個人差があると感じた。 |
【ロゴス/ミニバンぴったり寝袋・-2 冬用】3シーズン用のダブルサイズのレクタングラー型のシェラフ。収納時にクッション形態を取れるので一石二鳥と思いきや、サイズが大きく車載を圧迫したため、別途モリビトの圧縮バッグを購入し収納。2℃の夜はコレ+薄めのダウンで嫁は寒さを凌げずオーラライト450DXと交換。小生はコレ+薄めのダウンでOKだった。 |
【ニーモ/オーラ 25L】3.8cm厚のマット。寝心地だけを考えたら5cm厚のほうが吉だが収納時のサイズと寝心地のバランスは良! |
【サーマレスト/コンプレッシブルピロー M】Sサイズは少し小さいのでMサイズを選択。収納サイズは少し大きいが持っているピローの中で一番寝心地が良い。 |
【ニーモ/フィッロ スターカーストライプ】マットと同じニーモ製のピロー。収納サイズと寝心地のバランス、そして値段も一番。収納袋はピローに縫い付けてあり裏返すことで収納できる。嫁が使用したが寝心地は良いが結構滑ってしまい使いづらかったとのこと。 |
【ユニフレーム/ライスクッカーDXミニ】ユニフレーム/fan5 duoに含まれる炊飯用の鍋。初心者でもそれなりに美味しくご飯が炊けるすぐれもの。 |
【ユニフレーム/山ケトル700】1~2人用。大人4人で使用するには容量が小さいが直ぐに沸くので2回繰り返せばOK。ユニフレーム/fan5 duoにスタック可。 |
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